麦草峠から高見石2017/06/21 17:05





6月20日(火) 晴れ

 メンバー   鶴田、太田、渡辺、保田



 先月から計画をして天候待ちで延期していた 「高見石」 への山行が実現。

 朝6時半前に八王子を出発。途中に買い物などをして、麦草峠の駐車場には9時ごろについたが、駐車場は7割方埋まっていた。

 早速、支度をして出発。麦草ヒュッテの先から、白駒池を目指す。森の中の 苔 は、乾燥気味で、緑の絨毯は見れなかった。
 でも、コミヤマカタバミ、コイワカガミ、コマノツメ草 などは、見れた。



≪コミヤマカタバミ≫









 白駒池では、JR東日本 大人の休日倶楽部「白駒の池編」のCMで、吉永小百合が佇んだ 、と言うロケ地で我々もポーズ、パチリと一枚。

 さて、その先から、高見石小屋までは本格登山。ひと汗かいて、11時前には、小屋に到着。
 日陰に陣取り、まずは、ビールで乾杯してから、昼食に入る。 トン汁をメインに、持ち寄った数々のおつまみから、最後のデザートまで、すべて腹に収めた。

 1時間半ほどの小宴会を終えて、 「高見石展望台」  へと岩場を登る。
 遠望は利かないが、近くの北八ヶ岳の蓼科山・縞枯山、などから、その西側に北アルプスの雪山、そして、美ヶ原 などが、展望できた。特に、白駒池を上から眺めるのは気分も良い。  





 展望台から、岩場を慎重に小屋まで下りて、次の 丸山  を越えて、急な下りをゆっくりと辿り、麦草ヒュッテに無事下山。  名物の コケモモジュース で乾杯!!  帰りは、縄文の湯 で汗を流し、無事、八王子へ。
 楽しい山行でした。 お疲れさまでした。   

コースタイム

 麦草峠 駐車場09:13ーー09:14麦草ヒュッテ09:15ーー09:30白駒の奥庭09:32ーー09:45白駒の池 駐車場09:46ーー09:57白駒の池ーー10:00白駒荘10:16ーー10:55高見石10:57ーー10:59高見石小屋12:23ーー12:24高見石12:45ーー12:49高見石小屋12:53ーー13:17丸山13:27ーー14:28麦草ヒュッテ



 今回のルートトレース地図  (スマフォ記録)

出発時刻/高度: 09:08 / 2119m
到着時刻/高度: 14:33 / 2135m
合計時間: 5時間24分
合計距離: 6.31km
最高点の標高: 2322m
最低点の標高: 2101m
累積標高(上り): 244m
累積標高(下り): 214m






高尾ロングトレーニング ログ比較2017/06/03 15:39



6月3日(土) 晴れ

 陣馬山から高尾山のトレーニングで、最近購入したスマフォの 「GPSなどの位置精度」 を確認する。
 次の様なログが取れたので、 ガーミンウォッチのログと比較した。

 結果的には、以前のスマフォより、格段に位置精度は良い。
今日は 「みちびき」 の航路は仰角が低くて補助には使えていないので、ガーミンウォッチのログも精度はあまり良くない。
 次は、「みちびき」が頂点天空にある時のログ比較もしてみたい。

 

スマフォ(山と高原地図)のトレース地図





ガーミンウォッチのトレース地図





詳細データの比較
 上段がスマフォ(山と高原地図)、下段がガーミンウォッチの データ
★合計距離が スマフォ(山と高原地図)の方が、 1Kmほど長い。  また、累積標高も 100mほど多い。

出発時刻/高度: 07:28 / 355m
到着時刻/高度: 12:43 / 226m
合計時間: 5時間14分
合計距離: 18.56km
最高点の標高: 843m
最低点の標高: 217m
累積標高(上り): 1124m
累積標高(下り): 1250m


出発時刻/高度: 07:30 / 354m
到着時刻/高度: 12:44 / 216m
合計時間: 5時間14分
合計距離: 17.6km
最高点の標高: 844m
最低点の標高: 216m
累積標高(上り): 1030m
累積標高(下り): 1160m




景信山トレーニング2017/05/19 19:42



5月19日8金)  晴れ

 最近太り気味。ショートコースのトレーニング(景信山ー高尾山)に行ってきた。
 そして、大トラブル⇒ スマフォを落として、表面のタッチパネルガラスが壊れた。 よって、一部の操作が出来なくなってしまった。



今日は体調が良く、快調に飛ばせた。





 遠藤さんから、城山に 「キンラン」 と 「ギンラン」 が咲いていたとのことなので、少し注意をしながら、頑張って速足のトレーニング。 

   城山の先で、「キンラン」が何か所かに咲いていた 。黄色のかわいらしい花である。 しかし、 「ギンラン」 は見つけられなかった。
 この花については、次の資料がある。

「この花は 「菌根菌」 と呼ばれる菌類と共生する特殊な生育形態にあり、特に菌に対する依存度が強く、この 「外生菌根菌」 は林下等の特殊な土壌にのみ生息し、この花を採取して移植しても家庭で育てる事は不可能である」

 このキンラン・菌根菌(イボタケ科)・樹木(コナラ)の3者共生による、贈り物であるらしい。
 確かに、コナラの木の近くに咲いていた。





他の花々

小仏峠の シャガ





一丁平のアヤメ





稲荷山コースの ギンリョウソウ





山形の桜回廊2017/04/26 09:46


4月23日~25日  

山形県の桜回廊

 この春は、京都の遅咲き桜を観に行く予定だったが、天候・都合が合わなかった。
そこで、東北地方に・・・、と調べて、山形県の米沢市から天童市にある 「やまがた桜回廊」 への夫婦旅。



23日(日) 晴れ
 
 朝5時半過ぎに家を出て、圏央道から東北道経由で米沢市へ。渋滞無し。
天気は晴れだが、気温は低め。 風も少し強い。
 
コースは次の通り。
 松が岬公園の桜(上杉神社)⇒ 道の駅・川のみなと長井にて昼食(米沢牛など) ⇒ 最上川堤防千本桜 ⇒ 草岡の大明神桜 ⇒ 白兎の枝垂れ桜 ⇒ 釜ノ越サクラ ⇒ 薬師ザクラ ⇒ 十二の桜 ⇒ 伊佐沢の久保桜 ⇒ 宿は赤湯温泉


松が岬公園の桜(上杉神社)   米沢城のお濠を巡る桜



白兎の枝垂れ桜  根元からの新しい枝に咲いている



薬師ザクラ  樹齢:1200年








24日(月) 晴れ

 朝風呂から外へ出て一休み。空は抜けるような青空。
部屋の窓からは、すぐそこに 烏帽子山公園の千本桜が良く見える。
 朝食の前に、この千本桜を巡り歩いてきた。

コースは次の通り。
烏帽子山公園(「日本さくら名所100選」) ⇒ 双松公園(2本のシダレザクラ) ⇒
霞城公園 ⇒ 天童公園 ⇒ 寒河江公園 ⇒ 宿は 笹谷温泉


双松公園の桜 



寒河江公園  桜越しに飯豊連峰の白銀
  月山 の白くたおやかな山並みも美しい姿を見せてくれた。








25日(火) 晴れ

 まずは、白石城公園に行ったが、桜はすでに葉桜。城下の武家屋敷を見学。
そして、 蔵王の麓にある 「水芭蕉の森公園」へ。

 駐車場からの山道には、カタクリ が沢山咲いている。まるで雑草の如く、あちこちに群生している。中には、白色のカタクリの花もあった。
 その先の湿地帯には、水芭蕉が、林の中に一面に咲いている。ちょうど、見頃であった。まだ、つぼみのものも多くて、これからも2週間ぐらいは楽しめそうだ。
 水芭蕉の数に限れば、尾瀬にも劣らないくらいだ







 今回の2泊3日の旅は、ずっと天候に恵まれた。
ここ東北では、まだ雪をまとった山々に囲まれていて、その白い峰々と青い空と桜の花々に囲まれて、まさに日本の春を満喫できた。
 また、宿の温泉もそれぞれ特色があり、かけ流しの良い温泉であった。



陣馬・高尾トレーニング2017/04/18 14:44


4月16日(日) 晴れ

 約1っか月ぶりに、陣馬から高尾の自称ロングトレーニングに行ってきた。
陣馬高原下への1番バスだが、日曜日でもあり、臨時急行バスが2台出た。
 今日は、最初から、右膝の裏に痛みがあって、下山時まで続いた。

 高尾山一帯は、ちょうど、桜の満開時期で、景信や城山などでは、花見の宴会も盛んであった。
 また、中高年のグループ登山も多かった。テレビでお馴染みの橋谷さんも10人以上の人を連れて、高尾山からもみじ台へ行くのとすれちがった。
 

 今日は、写真を撮ったり、膝の痛みを気にしたりで、ペースは遅くなった。帰宅後に、確認したら、やはり、先月よりも15分ほどペースが遅かった。
 トレーニングと言うより、体力の消耗かも。


ウオッチGPSでのトレースログ
 スマフォの山と高原地図のトレースよりはるかに正確