シタンゴ山へハイキング2017/02/03 21:16

 

2月2日(木) 快晴

 丹沢山塊の低山、 「シタンゴ山」に、夫婦でハイキングに行ってきた。

 自宅から2時間弱で、松田町の 「寄(やどりき)」の駐車場にに着いた。 今は、ちょうど 「ロウバイ祭り」の時期であった。
「寄」と言えば、昔は鍋割山への入口であったと思う。

 登山道は、イノシシの防護柵の扉を開けて行く。シタンゴ山の山頂の展望は、背後の丹沢山塊の最高峰「蛭が岳」 等と、富士山は半分しか見えない 「片富士」 。そして相模湾には「江の島」や「大島」 と遥か房総半島までが見えた。







 下山後は、ザックを車に置いて、「日本最大級のロウバイ園」 に行った。高低差で5,60mはある山の斜面は、一面が淡い黄色の蠟梅が満開であった。下からの上昇気流が、そこはかと甘い、春の香りを運んでくる。また、白い梅の花や早咲きの桜のピンク色もあって、多くの人が春を楽しんでいた。







ルート地図
 スマフォの高原と山の地図で作成。  









春遠からじ2017/02/08 12:33


2月8日(水) 晴れ

 明日は雪か雨か、まだ寒い日が続くが、我が家の冬越しの花々が、咲き始めました。

 写真の花は、シンビジューム類だと思っています。香りはありませんが、ピンクとミドリの花できれいです。
そして、黄色のフリージア と、白のシクラメンです。

 香りのよい、 キンギアナム(デンドロビューム原種) は、まだ、3階の室内にあって、花芽が出始めたところです。今月末頃には咲きますかね。

 あまり手をかけていませんが、毎年、「もうすぐ春ですね!」の楽しみを与えてくれます。
 













菜畑山・赤鞍ヶ岳2017/02/23 07:57



2月22日(水)  晴れのち曇り

 メンバー: 遠藤、田中、保田

 移動性高気圧を狙って、道志山塊の菜畑山に行ってきた。
今回は、ついでに赤鞍ヶ岳(朝日山)を回って来た。

 6時に日野を出て、道志村の役場に7時半ごろについた。しかし、ここの駐車場には停めがたく、先にある公営トイレの脇に止めたが、ここは私有地だった。でも、店の主人が停めて良いと言ってくれた。

 仕度をして役場近くの朝日山登山口から登山開始。最初から急勾配の登りだ。入道山を巻いて、赤鞍ヶ岳に着く頃にはそれまでの青空は、天候の変化が速くなって、雲が出始めた。



 ブドウ岩の頭で昼食。そこから更にきつい登りを経て、菜畑山へ。残念ながら、富士山は見えない。近くの丹沢の 鳥の胸山、加入道山や先月に登った 今倉山などは展望できた。



山行ルート

合計距離: 11.41km
累積標高(上り): 1032m
累積標高(下り): 1012m


このログは ウォッチGPSのログを使用





高尾山 稲荷山・蛇滝2017/02/26 17:09



 2月26日(日) 晴れのち曇り

 いつもよりも大分遅くなったが、9時に家を出た。朝は富士山は見えていたのだが。

  山行トレース
    合計距離: 11.72km
    累積標高(上り): 687m
    累積標高(下り): 737m





 稲荷山コースで高尾山へ。さすがに人出が多い。もう、富士山は見えなかったが、南アルプスの 塩見や農鳥が白く輝いてよく見えた。

 もみじ台で昼食。ここは改修工事中でぬかるみが砂利敷になって、快適になった。
 蛇滝コースで下山して、高尾梅郷を見に行く。蛇滝口の辺りは、まだ、咲き初めである。甲州街道に出る辺りは満開で、甘い香りが漂っていた。







 さて、ここから甲州街道を通って、高尾駅、または、高尾山口に行くのだが、今回は、山道を経て、金毘羅山を超えて、高尾駅方面へ



金毘羅山の上には神社がある。



神社を降りたところにトイレが、あったのだが、ここの男子トイレはこれ
いたって簡素であるが、注意しないと後ろが無い。





 高尾駅近くで、電車から見えて、いつも、気になっていた黄金色の塔を見に行った。  「高尾みころも霊園」  と、言うところであった。塔の前には池があって、鯉が沢山いた。





 トレーニングとしては、良い汗をかいて、ぐっすり寝れそうである。