新倉浅間神社の桜2018/04/03 17:24

4月3日(火) 晴れ

 最近、関東富士見百景のひとつで富士山と忠霊塔の風景で有名になった、「新倉山浅間公園」の桜 を見に行ってきた。

 昨日の富士吉田観光の開花情報で、これまでの「つぼみ」から「咲き始め」になったので、天気予報を見ると、週末の天気は良くない。
 ならば、満開でなくても良い!と、今日、行ってきた次第。

 7時半過ぎに家を出て、9時半前に駐車場に着いた。まだ、満車にはなっていなかった。
 観光客は平日だと言うのに多い。しかも、日本人より外国人の方が圧倒的に多い。そして、アジア系の人も多い。

 参道の階段を登っていき、五重塔の後ろに富士山が見える「展望台」はほぼ満員。
ほとんど外人で、写真を撮りまくっている。
 今日は、晴れてはいるものの、春霞で、くっきりとした富士山ではないが、それなりに美しい。
 やはり、「ピンクの桜」と「朱色の五重の塔」と「白く輝く富士山」で、これぞ春と言う景色に、皆酔いしれている感じ。

 帰りは、道の駅・富士吉田に寄って、少々の買い物をして帰宅。12時頃に自宅に着いた。
 プチ旅行の花見観光であるが、それなりに楽しめた。





「展望台」より。 自撮りする外人の隙間を狙って、やっとパチリ!

桜は、まだ、5分咲き?ほどか



参考までに、次は「スマートフォン」で撮ったものだが、それなりに撮れており、デジカメラの様にズームなどは出来ないが、引けを取らない写真になる。

五重の塔を綺麗に撮るには、朝早くの順光で












早春を訪ねて2018/02/25 20:22





2月22-23日 
 思い立って箱根の強羅温泉に行くことに。
 相変わらず、前日に宿の手配。

 往路には、「松田さくら祭り」  に寄り、復路には、「辻村植物園」、「曽我梅林」 などに寄り、梅の香りを楽しんできた。


22日(木) 曇り
 朝まで小雨が降っていたので、自宅をゆっくりと出発。 松田IC近くの桜まつり会場には、昼前に着いたが、駐車場に入るのに30分ほど待たされた。 平日なのに、結構な人出なのに驚いた。
 山の斜面には、河津さくらと菜の花が咲き誇っていて、春の景色に満ち溢れている。







ひな人形や吊るし雛 が展示されていた。





桜には、黄色の菜の花が良く似合う





 箱根の強羅温泉には、早めに着いて、硫黄泉にたっぷりと浸かって、夕飯を美味しく戴いた。その頃から、雪がちらつき始めた。



23日(金)曇り、時々晴れ
 幸いに、道路には積雪はなく、小田原市の辻村植物園へ。もともとは個人の梅林だったとか。白梅の香りが漂う中、他の訪問者はいない!!
入り口には、梅の枝が置いてあり、折角なので、3本ほどを頂いてきた。 家で咲いてくれるだろうか。  

 

 次には、小田原フラワーガーデンに行き、ここでも梅まつりを楽しみ、さらに、曽我梅林に行って、梅まつりへ。

 ちょうど見ごろの梅の香りに包まれて、嗚呼、春遠からじ! 
そして、梅うどんを食べて、日本の早春を満喫。 更に、3色餅も食べて、満腹。















 午後2時過ぎには帰宅。 早く帰れたので、床屋に行き、散髪。
すっきりして、より寒さを感じる。 早く、は~るよ、来い。





妻沼聖天山2017/09/30 20:26


9月26日 (火)  晴れ

 天気が良いので出かけようかとなり、朝になって、急に決めた所が、「妻沼聖天山

 妻沼聖天山歓喜院の本殿「聖天堂」は、日光東照宮を彷彿ほうふつさせる本格的装飾建築で、その精巧さゆえに「埼玉日光」と称され、5年ほど前に、国宝に指定された。
 以前、テレビで紹介されていて、一度、行ってみたいと思っていた。
  


 自宅から、関越道の東松山ICを経て、1時間半ほどで、指定の駐車場に着いた。そこから500mほど歩く。

 参道から進むと、まず、貴惣門が迎えてくれるが、この門は立派な破風を持ったもので、堂々として、かつ、派手な門だ。しかも、素晴らしい彫刻が施されている。
 その先に、中門があり、その奥に本殿がある。
 百聞は一見に如かず。ただただ、その彫刻などの装飾には感嘆するのみ。
ほんの一部を添付。
 右から左に、 拝殿、中殿、本殿と続く建物。
















 見学の際には、ボランティアの方が、丁寧に説明をしてくれた。1時間弱の説明で、それぞれ彫刻の意味などが、よく理解できた。ありがたいことだ。

 見学後に、 参道の中門近くにある老舗の店で、 名物の 稲荷寿司弁当を買って、境内の椅子に座っていただいた。一人分の弁当を二人で食べたが満腹。