早春を訪ねて2018/02/25 20:22





2月22-23日 
 思い立って箱根の強羅温泉に行くことに。
 相変わらず、前日に宿の手配。

 往路には、「松田さくら祭り」  に寄り、復路には、「辻村植物園」、「曽我梅林」 などに寄り、梅の香りを楽しんできた。


22日(木) 曇り
 朝まで小雨が降っていたので、自宅をゆっくりと出発。 松田IC近くの桜まつり会場には、昼前に着いたが、駐車場に入るのに30分ほど待たされた。 平日なのに、結構な人出なのに驚いた。
 山の斜面には、河津さくらと菜の花が咲き誇っていて、春の景色に満ち溢れている。







ひな人形や吊るし雛 が展示されていた。





桜には、黄色の菜の花が良く似合う





 箱根の強羅温泉には、早めに着いて、硫黄泉にたっぷりと浸かって、夕飯を美味しく戴いた。その頃から、雪がちらつき始めた。



23日(金)曇り、時々晴れ
 幸いに、道路には積雪はなく、小田原市の辻村植物園へ。もともとは個人の梅林だったとか。白梅の香りが漂う中、他の訪問者はいない!!
入り口には、梅の枝が置いてあり、折角なので、3本ほどを頂いてきた。 家で咲いてくれるだろうか。  

 

 次には、小田原フラワーガーデンに行き、ここでも梅まつりを楽しみ、さらに、曽我梅林に行って、梅まつりへ。

 ちょうど見ごろの梅の香りに包まれて、嗚呼、春遠からじ! 
そして、梅うどんを食べて、日本の早春を満喫。 更に、3色餅も食べて、満腹。















 午後2時過ぎには帰宅。 早く帰れたので、床屋に行き、散髪。
すっきりして、より寒さを感じる。 早く、は~るよ、来い。





初登山は陣馬から高尾のトレーニング2018/01/07 20:22



1月7日(日) 快晴

 平成30年の初登山は、いつもの陣馬山から高尾山へのトレーニングコースへ
 高尾駅発のバスは、夏の時間から少し遅らせて、8時10分発。臨時バスが2台出たが、満員である。
 久しぶりだが、快調なペースで陣馬山の山頂へ着いた。天候は快晴である。高気圧の前面で、最高の展望が得られた。



山行記録は次。スマホのGPSも調子は良い。





 日光の山々が大きく見えた。日光白根山も白く輝いていた。都内のビル群、スカイツリー、そして江の島がきれいに見えた。当然ながら、霊峰富士は秀麗な姿で回りの山々を見下ろしていた。  初山行には、最高の展望を得られて、大満足であった。











シモバシラの花 高尾2017/12/20 19:36



12月20日(水) 晴れ

  久しぶりに遠藤さんからのお誘いがあり、高尾に「シモバシラの花」 を見に行きました。

メンバー: 遠藤、田中、保田

 相模原駅に集合して、8:39発の八王子行きバスに乗車。大垂水峠のバス停から出発して、小仏城山へ向かう。
 城山から一丁平への巻道と、もみじ台の巻道に、「シモバシラの花」が見られた。



登山ルートと山行記録は次の通り

日帰り山行   2時間39分 休憩1時間14分 合計3時間53分 
S大垂水峠08:59⇒09:50城山10:00⇒10:27一丁平10:28⇒10:53もみじ台10:57⇒11:03高尾山12:00⇒12:28稲荷山12:30⇒12:52高尾山・清滝駅12:52ゴール地点G





 今どきは、この「シモバシラの花」お目当ての登山客が多くて、その近くには、これを知らせる看板が設置されている。

 



 「シモバシラの花」は、当然ながら、決まった形は無く、その時の温度の変化などで、いろいろな形があるのが良い。
 今日は、これまでの天気による湿気なども少ないのが影響してか、その量は少ないが、次の写真の様に、それぞれは美しい形を見せてくれていた。 















 高尾山頂で、昼食を取り、一服してからトイレにより、そこのビジターセンターに、非常食用のクラッカーを無料で頂けると、田中さんに言われて、私も頂いてきた。

 帰りは、稲荷山コースを下る。遠藤さんがペースを上げて、50分ほどで無事下山。 いつもの「酒まんじゅう」を土産に買って帰る。







秋のハイキング 大菩薩2017/11/01 21:02



山行記録

11月1日(水) 快晴


大菩薩・雷岩(上日川峠より) 

メンバー: 鶴田、太田、渡辺、保田

 紅葉の山を期待して、 大菩薩 に行ってきた。
10月から、天気予報を見ながら日程調整をしていたが、台風が去って、高気圧がやってきた。冬型の気圧配置で風は少しありそうだが、行こう!!

 八王子駅に集合して6時半に出発。 8時過ぎには上日川峠の駐車場に着いた。 支度をして、立派なトイレに寄ってから出発。

 福ちゃん荘を過ぎて、唐松尾根を経て 「雷岩」 へ。紅葉は少しだけ。落ち葉を踏みながらゆっくり登る。 山頂部の カヤトに出ると、展望が開ける。
 さらに 「雷岩」からの展望は、期待以上の素晴らしいものだった。
快晴の青空の中に、それぞれの美しい姿を、余すことなく、見せてくれていた。
 北方面の 奥多摩の山々、「金峰山」を初めとする奥秩父の山々、そして「赤岳」からの八ヶ岳、更に 「甲斐駒ケ岳」から「聖岳」の南アルプス全山、 御坂山塊と道志の山々、 そして天下の秀麗「富士山」、と、ほぼ360度に近い、大パノラマを展望することができた。



今回のルート

合計時間: 約6時間
合計距離:  約9km
最高点の標高: 2037m
最低点の標高: 1586m
累積標高(上り): 526m
累積標高(下り): 524m






唐松尾根にて。青空を背景に、白樺と紅葉





「富士山」と「御坂山塊」、そして「南アルプス」の南部





八ヶ岳の左奥には、雪を付けた「乗鞍岳」





「八ヶ岳」の南部





南アルプス北部 「甲斐駒ヶ岳」から「塩見岳」





 昼食は、賽の河原にある 大菩薩避難小屋の東面側に、風を避けての、座を囲む。
 まずは、ビールで乾杯。続いて、餃子スープをメインにして、楽しい鍋料理。
 青空の下で、日向ぼっこしながらの小宴会を満喫。最後に、コーヒーと一服でお開き。いや~、楽しかった。

 帰途の 嵯峨塩館で PH10の温泉に浸かり、対岸の紅葉を眺めながらの癒しの一時を過ごした。
 八王子駅には、6時過ぎに無事に着いて、解散。
 これからもますます健康に過ごして、次の山行に備えましょう。











妻沼聖天山2017/09/30 20:26


9月26日 (火)  晴れ

 天気が良いので出かけようかとなり、朝になって、急に決めた所が、「妻沼聖天山

 妻沼聖天山歓喜院の本殿「聖天堂」は、日光東照宮を彷彿ほうふつさせる本格的装飾建築で、その精巧さゆえに「埼玉日光」と称され、5年ほど前に、国宝に指定された。
 以前、テレビで紹介されていて、一度、行ってみたいと思っていた。
  


 自宅から、関越道の東松山ICを経て、1時間半ほどで、指定の駐車場に着いた。そこから500mほど歩く。

 参道から進むと、まず、貴惣門が迎えてくれるが、この門は立派な破風を持ったもので、堂々として、かつ、派手な門だ。しかも、素晴らしい彫刻が施されている。
 その先に、中門があり、その奥に本殿がある。
 百聞は一見に如かず。ただただ、その彫刻などの装飾には感嘆するのみ。
ほんの一部を添付。
 右から左に、 拝殿、中殿、本殿と続く建物。
















 見学の際には、ボランティアの方が、丁寧に説明をしてくれた。1時間弱の説明で、それぞれ彫刻の意味などが、よく理解できた。ありがたいことだ。

 見学後に、 参道の中門近くにある老舗の店で、 名物の 稲荷寿司弁当を買って、境内の椅子に座っていただいた。一人分の弁当を二人で食べたが満腹。